Curricurum

創造するために必要な力とは、多くを知る、明快な目的を持つ、それらを表現するための確かな技術力を身につける事です。 又 大学は、制作しつづけていくための第一ステップとして重要な位置にあります。 将来、創造し、制作し続ける為に必要な基礎力こそが本当に受験に必要な力です。そこで、さんかく工房では講師から生徒への一方通行の授業ではなく、生徒自身が課題に対して積極的に研究した内容を発表し、意見交換する中からより高い視点で考察し、制作して行けるよう導いて行きます。

 授業計画

[年間授業計画]

受験科(卒業生クラス、高校3年生クラス)は基本的には左図のように進めていきます。

※応用・実践期には、(受験時期、志望校、目的、進み具合等を考慮のうえ)個別のカリキュラムで指導し、多人数で学ぶことのメリットを活かしています。

基礎科、造形科は年間を通じて基礎過程の履修を主体とし、作品の制作等を行います。

科目

 

描写 鉛筆デッサン・着彩描写・石膏・木炭 色彩

色彩構成・イメージ表現

立体 立体構成・空間想定・彫塑

基礎過程では3種類の科目を履修します

これらの科目は切り離せる関係にはなく、又実際に全てを体験してみることで、お互いの関連性、さらには1つの方法では気付くことの難しい造形力を身につける事が可能です。できる限り広い視野に立ち、しっかりとした確かな力を身につけ、有意義な大学生活を送ること、さらに将来の仕事に確実に結びつく基礎力の充実を目指して研究・指導を行っています。