卒業生紹介




青島 英男
1997年 大阪芸術大学 映像学科 映像表現コース卒業
卒業後、現在に至るまでSonyPCL大阪営業所にて編集オペレーター業に就く

卒業制作作品「空の空なるかな」が映像学科学長賞を受賞
1998年作品「Osaka Underground」が大阪プラネット映画祭に入選
最新作「Scherzo」がオーストラリアのREVelation independent film festivalに入選

作品紹介作品紹介

メッセージ

僕は今現在、公私の活動とも映像に関することに携わってるんだけど、大学受験前の2年間は芸術 大学の彫刻専攻を目指して、美術総合の試験勉強のためにこのさんかく工房に通ってました。そして 受験直前の土壇場で映像系の学科がある大学に志望を変えて、大阪芸大の映像学科に入学しました。  さんかく工房にいた2年間は入学した大学の専攻には直接は関係なかったんだけど、教えてもらっ たことは芸術全般のことに至り、受験以外の現在の芸術への知識と興味を得られました。まあ結局 はそういうことが受験に活かされてくるわけで、特に僕にとっては大学に入ってからの勉強に、さん かく工房で学んだことが多く役立ちました。  当たり前のことだけど大学合格が人生の最終ゴールではないわけだから、大学入学前にどういうこ とを学んだか、ということに関しては僕は自信を持って有意義な時間を過ごしたといえます。


卒業生のページへ