卒業生紹介




梶田 智之


2004年 大阪芸術大学 映像学科 卒業

 


メッセージ

大阪芸術大学映像学科を目指していたので、さんかく工房で絵コンテを中心に基礎から教えてもらいました。

先生方から作品の批評を受けるたびに「あかんなぁ」「甘いなぁ」という様なことを思っていました。なかなか自分の思う様に出来ないし、出来たつもりでも先生に指摘されて欠点が見つかる、、、。悩んだ!

ただ、それでも楽しんでました。欠点に気付くということがそれだけで進歩したということだし、映像関係以外にデッサン等もやらせていただいたし。

自分が少しずつでも進歩していると実感出来るのはすごい楽しい。それは大阪芸大に通っている今も同じです。

シナリオや撮影の基礎を学んでいく中で、今まで知らなかった映画の世界がどんどん広がっていく。それにつれ自分も映画に対して貪欲になっていくのがわかるんです、楽しい。

まだ始まったばかりで、この先不安だらけだけど、この発見と進歩の日々を大事にしてやっていきたいと思っています。


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