卒業生紹介


南浦 実幸

2008年 京都市立芸術大学 デザイン科  入学

工房での作品


メッセージ

私がさんかく工房に入塾したのは、高校2年の2月のことでした。生粋の理系であったため、ほんの数ヶ月前までは美大を目指すことなど全く考えていなかった私ですが、どうしても絵を描き続けたいという気持ちが抑えきれず友達の紹介で、このさんかく工房を選びました。この時期から京都市立芸術大学を目指すなど、すごく無謀なことなのにもかかわらず工房の先生たちは最後まで真剣に私を見てくださいました。そのおかげで今の私があることは言うまでもないです 。時には つらいこともあったけれど工房の先生と仲間たちと過ごした時間は私たちにとって最高の宝物です!(2008.12)

 

卒業生のページへ