卒業生紹介




當山清佳

2000年大阪芸術大学工芸学科染織コース卒業


メッセージ

私にとって高校の思い出というと、学校よりもさんかく工房のことばかりです。ここでは、上手い絵のかき方や方法を教えるのではなく、自分自身が考え、豊かな感情を育ててくれました。作品の合評も、良い所、悪い所を生徒みんなで話し合い上達していきました。 大学では織を専攻していますが、どんな作品をつくる時でも、さんかく工房で学んだことは大きな基礎となり役立っています。 現在「靴下屋」の商品を作っている(株)ダンでデザイナーとして働きます。新たな目標を持ってがんばりたいです。 美大・芸大を目指す皆さん。経験した数だけ良い作品ができると思います。大学に入ることだけが目的ではありません。大学で何をやりたいのかという目標を持ってがんばって下さい。


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